きみ姐のつぶやき

折々に想う、由無し事を綴っています。

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年末商戦も期待薄 小企業の業況判断悪化

年末商戦も期待薄 小企業の業況判断悪化

明日から11月、今年もあますところ後2カ月となりましたね・・・
年末商戦の悪化のニュースが報道されるたびにボーナスの
事が気になります。

今年も期待薄で・・・・・困ったものです。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000029-fsi-bus_all

10月23日8時2分配信フジサンケイ ビジネスアイ日本政策金融公庫が22日発表した7〜9月期の「全国中小企業動向調査」によると、従業員20人未満の小企業の業況判断指数(DI)はマイナス50.3となり、前期(4〜6月)から2.9ポイント悪化。10〜12月期の見通しはマイナス53.3とさらに悪化傾向を示した。例年は、年末需要や商戦の盛り上がりが期待される10〜12月期のDI見通しは上向いており、悪化したのは1987年に同様の調査を開始して以来初めて。景気の減速感が、中小企業の経営者の心理に暗い影を落としている。調査結果のDIは、業況が「良い」と答えた企業の割合が多ければプラスに、「悪い」と答えた企業が多ければマイナスに振れる。小企業の10〜12月期のDI見通しを業種別に見ると、建設業は7〜9月期実績から10.1ポイント下落、また製造業は7.9ポイント下落と大幅に悪化した。年末商戦を控えた小売業、飲食店・宿泊業も下落し、中小企業を取り巻く経営環境の厳しさが浮き彫りになった。反対に、卸売業、サービス業、情報通信業、運輸業は景況の改善が見込まれた。非製造業全体の10〜12月期見通しはマイナス52.9となり、01年7〜9月期(実績)以来、7年3カ月ぶりに製造業を上回る見込みとなった。一方、民間金融機関からの借り入れが容易になったか、難しくなったかを示すDIは、7〜9月期はマイナス23.0となり、調査開始以来初めて7四半期連続で悪化した。銀行の“貸し渋り”の実態が明るみに出た格好だ。従業員20人以上の中小企業への調査では、7〜9月期のDIはマイナス27.2。10〜12月期見通しはマイナス34.0と、一層の悪化が見込まれた。日本政策金融公庫は、4つの政策金融機関が統合して10月1日に発足。全国中小企業動向調査は、小企業分は旧国民生活金融公庫、中小企業分は旧中小企業金融公庫が行ってきた調査を引き継ぎ、今回は9月中、下旬に行われた。

[引用元:Yahoo[経済総合(フジサンケイ ビジネスアイ)]]

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